
10月2日 15:00–17:00
Meeting Point - Week 1
First Street Center: 1730 N 1st St, San Jose, CA 95112, USA
Meeting Point - Week 2
PlayStation HQ San Mateo: 2207 Bridgepointe Pkwy, San Mateo, CA 94404, USA
I-HOUSE|東京、日本
NOBLECAMPS COFFEE CHATS
AI・法・ガバナンス
第5回NobleCamps Coffee Chatは、2026年10月2日に東京で開催され、慶應義塾大学特任准教授の吉永京子氏を迎え、AI、法、ガバナンスの関係についてカジュアルなディスカッションを行いました。
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Coffee Chats 05のハイライト
第5回NobleCamps Coffee Chatでは、慶應義塾大学特任准教授の吉永京子氏を迎え、「AI・法・ガバナンス」をテーマに、東京で活発なディスカッションを行いました。
セッションでは、人工知能、法制度、ガバナンスの関係がどのように変化しているのか、またAIが社会に広く浸透する中で生まれるさまざまな課題について掘り下げました。



AIは法とガバナンスをどう変えているのか?
NobleCampsのCoffee Chats Seriesでは、専門家や各分野のプロフェッショナル、業界リーダーが集まり、ビジネス、テクノロジー、社会の未来を形づくる重要なテーマについて意見を交わしています。
第5回セッションでは、AIが既存の法制度にどのような影響を与えているのか、急速に普及するAIから利用者を守るために法制度がどのような役割を果たせるのか、そしてテクノロジーの進展に伴い、どのようなガバナンスが必要となるのかについて議論しました。
セッションは英語で行われ、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授であり、ジョージタウン大学ローセンター Institute for Technology Law & Policyのアフィリエイト・スカラーでもある吉永京子氏を迎えました。セッション後には、自由な意見交換と軽食を楽しむ時間も設けられました。
トピック:AI・法・ガバナンス
人工知能(AI)は急速に進化しており、新たな可能性を生み出す一方で、法、規制、ガバナンスに関する重要な課題も提起しています。
本セッションでは、AIが既 存の法制度にどのような影響を与えているのか、法制度が利用者をどのように保護できるのか、どのようなガバナンスが必要となる可能性があるのか、そしてテクノロジーの進展に伴い、AIそのものがガバナンスをどのように変えていく可能性があるのかについて議論しました。


Copyright (C) The International House of Japan, Inc.
会場
The International House of Japan
1952年に設立された国際文化会館は、日本と世界をつなぐ文化交流、国際的な対話、そして意義ある交流の場として長年親しまれてきました。歴史あるこの空間は、Coffee Chat Seriesの会場にふさわしく、東京を代表する文化的な場所のひとつに身を置きながら、時代に即したテーマについて考える機会を提供します。

スピーカー
吉永 京子
慶應義塾大学 特任准教授|ジョージタウン大学ローセンター アフィリエイト・スカラー
吉永京子氏は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の特任准教授であり、ジョージタウン大学ローセンター Institute for Technology Law & Policyのアフィリエイト・スカラーです。AIやロボティクスを含む新興テクノロジーのガバナンス、法、政策、倫理を専門とし、比較的・国際的な視点から研究に取り組んでいます。
三菱総合研究所では約20年にわたり、日本政府機関によるICT、メディア、サイバーセキュリティ政策の策定を支援し、その後はAI開発部門においてAIコンプライアンスおよびリスクマネジメントに携わりました。また、2010年から2011年にかけて、イェール・ロースクールのInformation Society ProjectでVisiting Fellowを務めました。
現在は、OECD-GPAIの専門家、日本の経済産業省「AI事業者ガイドライン」に関する委員会の委員、デジタル庁のAI高度利用に関するアドバイザリーボードの委員を務めています。